ゲーム内の昼と夜の時間調整MOD
Rustサーバー内の昼と夜の長さを調整できるプラグインです。 昼を長く、夜を短くするなど、サーバーの環境に合わせてゲーム内時間をカスタマイズできます。 日付や時間の固定にも対応しています。
商品説明
昼を長くしたり、夜を短くしたりすることで、サーバーの遊びやすさや雰囲気に合わせた時間設定ができます。
また、ゲーム内の日付を指定した日付にリセットしたり、時間や日付を固定することも可能です。
PvEサーバー、初心者向けサーバー、イベントサーバーなど、昼夜バランスを調整したいサーバーにおすすめです。
導入方法
このプラグインは、Rustサーバーの時間設定を調整するためのプラグインです。
導入前に、サーバーファイルと設定ファイルのバックアップを作成してから作業してください。
1. プラグインファイルをダウンロードする
商品ページから TimeOfDay.cs をダウンロードしてください。
ファイル名は変更せず、TimeOfDay.cs のまま使用してください。
2. サーバーにアップロードする
FTPソフト、またはサーバー管理画面のファイルマネージャーを使用して、ダウンロードした TimeOfDay.cs を以下のフォルダにアップロードしてください。
oxide/plugins/
Carbon環境をご利用の場合は、ご利用中のサーバー構成に合わせて、プラグイン用フォルダへアップロードしてください。
3. プラグインを読み込む
ファイルをアップロードした後、サーバーを再起動するか、サーバーコンソールからプラグインを読み込んでください。
oxide.reload TimeOfDay
正常に読み込まれると、サーバーコンソールに読み込み完了のログが表示されます。
4. 設定ファイルを確認する
プラグインを一度読み込むと、設定ファイルが自動生成されます。
設定ファイルは通常、以下のフォルダに作成されます。
oxide/config/TimeOfDay.json
設定ファイルを開き、サーバーの運用方針に合わせて時間設定を変更してください。
5. 主な設定項目
dayLength は、昼の長さを現実時間の分単位で指定します。
例:30に設定すると、昼の時間が現実時間で30分になります。
nightLength は、夜の長さを現実時間の分単位で指定します。
例:10に設定すると、夜の時間が現実時間で10分になります。
freezeTime を有効にすると、ゲーム内時間を固定できます。
特定の時間帯のままサーバーを運用したい場合に使用します。
setPresetDate を有効にすると、プラグイン読み込み時に設定された日付や時間へリセットされます。
サーバー起動時やプラグイン再読み込み時に、毎回同じ日時から始めたい場合に使用します。
6. 設定変更後に再読み込みする
設定ファイルを変更した後は、以下のコマンドでプラグインを再読み込みしてください。
oxide.reload TimeOfDay
再読み込み後、設定した昼夜の長さや時間固定設定が反映されているか確認してください。
7. 動作確認をする
ゲーム内の時間進行や、サーバーコンソールのエラー表示を確認してください。
エラーが表示されていなければ、基本的な導入は完了です。
うまく動作しない場合
導入後に正常に動作しない場合は、以下を確認してください。
・ファイル名が TimeOfDay.cs になっているか
・アップロード先が oxide/plugins/ になっているか
・設定ファイルのJSON形式にミスがないか
・サーバーコンソールにエラーが表示されていないか
・Oxide / uMod または Carbon が正しく導入されているか
問題が解決しない場合は、エラーログや設定ファイルの内容を添えてお問い合わせください。
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